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『Law & Order: UK』 スタート!
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イギリス版L&O、『Law&Order:UK』が2月23日から始まりました。ちゃんと「チャンチャン♪」ありますよ~(笑)。最初の「....these are their stories.」の後にチャンチャン♪が入らなかったので全編入らないのかと思いましたが、場面が変わるところではしっかり使用されていました。

スピンオフではなくメイクオーバーだということで、見たことがある内容。もとネタは本家『Law & Order』のシーズン2の18話‘Cradle to Grave’。病院で不審なバッグが発見され、爆弾の可能性もあるということで恐る恐る確認してみると、中身は小さな赤ちゃんの死体だった、というのが今回の事件です。

脚本・プロデュースがTorchwoodのChris Chibnallと聞いてガッカリしていましたが、初回としてのインパクトは少々欠けるもののまずまずのスタートではないでしょうか。ま、私が『L&O:UK』を観る一番の理由は出演者ですので(笑)、無理に犯罪捜査モノとしてマジメに深く掘り込まれるより、キャラクター重視の方がありがたかったりします。トーチウッドは話を重々しくすればするほどツッコミ点が目立って空回りしてましたし、話は適度に重く、共感できるキャラをじっくり育てていただきたいです。頑張れ~♪

↓以下、ネタバレにつき隠します。
注:主にキャラウォッチ、捜査部分ははテキトーです(笑)。

お目当てのジェイミー・バンバー(Jamie Bamber)は、DSマット・デヴリン役。なかなかキュートなキャラでした。自分が調べた情報が有効とわかると「Come on, admit it, I am good!」なんて言ったりして。モデルになってるのは本家のモーガン(Chris Noth)でしょうね、きっと(笑)。ルックス&性格はチャーミング、知識や頭脳より勘で動いてそうなタイプ、パートナーのロニー・ブルックス(Bradley Walsh)やボス(Harriet Walter)からもかわいがってもらっているようです(子分子分しているわけではないですが)。ロニーもいい感じ。ママたちの聞き込みに行くというとき、「ヤミーなマミーとお知り合いになれるかもよ」とニヤリとしたあたりにちょっとジーン・ハントを感じました(笑)。聞き込み中、英語が喋れない管理人相手に片言のフランス語を発するマットを見て、横からペラッと割り込んでマットを驚かせていましたが、この二人はコンビ組んでどのくらい経つんでしょう。本家L&Oだと、ボスのお酒の件やマイクの父親の話などのプライベート情報が初回から出てきていましたが、コチラではほぼナシ。そのうちいろいろ明かされるのでしょうか。

後半はお決まりの法廷シーン。ベン・ダニエルズさんが検察官役でズラかぶって登場します。アシスタントはドクター・フーのマーサ(Freema Agyeman)。テナントさんの後はジェイミーと共演なんて、フリーマちゃん羨ましいです~(笑)。上司=ダニエルズさんからは「よくやった」と仕事ぶりを褒められ、ビデオのファインダー越しながらマット=ジェイミーから笑顔で「逮捕成功したよ~」と手を振ってもらえたりするんですよ。毎日お仕事に行くのが楽しいだろうな~。あ、ダニエルズさん演じるスティール検事はルービックキューブをしながら考え事をするのが好きなようです。スティール検事…惜しいな。ストーンだったら良かったのに(笑)。

事件はテナント追い出しのためにあれこれ細工をしていた悪徳大家の有罪判決で解決。仕事に遅れそうな母親はベイビーシッターの到着を待たずに出勤、シッターは到着したものの大家とグルの男に追い返され、一人残された赤ちゃんは一酸化炭素中毒で死亡、警報機が壊されていたため誰も気付かず、帰宅した母親が発見、パニクって病院に捨ててきてしまった、というのが真相でした。直接殺人を犯したわけではないけれど、悪い人がきちんと捕まるという、とりあえずは正しい内容で終わりましたね。本家エピとは土台は同じですが、ちょこちょこと微妙に異なった…かな。今回はキャラウォッチで舞い上がっていたので、いつもより更にミーハー視点で事件そっちのけでした(笑)。次回はマジメに見ようと思います…(ホントか?)。

キャプったので、こそっと上げておきます。

ダニエルズさんは→コチラ
ジェイミーその1は→コチラ
ジェイミーその2は→コチラ
Secret
(非公開コメント受付中)

NoTitle
私もキャラウォッチしたいです!
もちろんジェイミー・バンパー目当てです(^^)。
日本では観られそうにないのでキャプでジェイミー・バンパーを堪能できました、どうも~です。
ジェイミー・バンパーとは全く関係ないことなんですが(スミマセン)、Merlinさんにお聞きしたいことがあります。
「Eleventh Hour」って米国版リメイクの画像しか拝めない&自分の能力不足で調べられなくて情報が全然わからないんですが、元の英国産はパトリック・スチュワート主演だそうで、何か御存知だったら教えてください。
NoTitle
おお、1話はこのエピソードでしたか!
第1弾にしては地味な話を選んだなという気もしますが、
プレミアだからといって特に派手にしないのは本家と同じですね。
本家のエピは検事の冒頭陳述が印象に残っていますが、
英国のズラ検事もかっこいいです!
スティール検事…石じゃなくて鋼鉄なんですね。
NoTitle
Merlinさん、レビューありがとうございます。
Merlinさんのブログで「ダニエルズ」と拝見するとついセドリックさんと早とちりして、頭の中にズラ姿のランスさんが登場し大変なことになりました。そうですよね、ベン・ダニエルズさんですね。^^;

そういえば、ウチのワンコに『Law&Order』シリーズを何度か見せたのですが、無反応なのです。^^;
救急車等サイレン系にしか反応しないみたいです~。
モリーさんへ
『L&O:UK』、日本に来るといいですね~。ジェイミーはイギリスに戻ってもキュートですよ。

「Eleventh Hour」、オリジナルは私も見たことがないんですよ~。リメイクは去年アメリカにいた時にちょうど始まって、二話くらい見たんですが、お話自体はオリジナルに忠実らしいですよ(初回はDNAが同じ赤ちゃんの遺体が大量に発見される話で、捜査する生物学者とその相棒というか子守状態の女性FBI捜査官がメインキャラ)。ただ、ルーファス・スール(Rufus Sewell)のDr.フードは完全マイペース、興味あるもの以外見えてなくて行動が奇怪=それが笑うポイントだったりするので、もとのキャラとはかなり違うんじゃないかしら。パトリック・スチュアートだと、真面目に捜査するイメージしか浮かびません(笑)。ちなみにオリジナルは四話で打ち切りだったそうです。うちにDVDがあるので、今度観てみますね♪
yokoさんへ
地味~に始まりました。

スティール検事の真面目そうな感じはストーン検事に似てますが、名前は強そうですね(笑)。冒頭陳述、全く同じ台詞だったかどうかまでは覚えてませんけど、内容は同じでした。私が陪審員なら、どちらの検事でも納得しちゃいます~。でも、小さな赤ちゃんを置いて出勤してしまう母がお咎めナシなのはどうなんだろ…。

とりあえず、ズラ検事と、ローガンのポジションと思われるマットに注目していきたいと思います♪
さんたさんへ
>セドリックさんと早とちり

激爆!
さんたさんやめて~。ズラ被って法廷に立つダニエルズの妄想イメージが頭からもう離れません(笑)。頭が小さいから熱い弁論中にズラが斜めにズレたりして…。

シロちゃんは『Law&Order』には無反応でしたか~。それにしてもようつべの犬さんたちは反応し過ぎですよね(笑)。ポチたまか何かで見ましたが、日本だと♪夕焼けこやけ~の赤とんぼ~♪で遠吠えする子が多いとか。うちの子はお散歩中にあれを聴いても反応しないなあ…
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