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Glee #5



レイチェルが抜けて、地区優勝が遠くなってしまったグリークラブ。困ったシュースター先生は、高校時代に憧れていたグリーのスター、エイプリルを呼び戻します。エイプリルは三単位足らなくて高校を卒業できていないので、シュー先生のスペイン語に編入。かなり年寄りではありますが(笑)、グリーに参加する資格を得ます。そのエイプリル役がKristin Chenowethでした。高校の時は輝いてたのに、今はただの酔っ払い。歌では拍手喝采を浴びますが、結局酒をやめられず、シュー先生からクビを宣告されちゃいました。クリスティンが歌ったのはキャバレーの「Maybe This Time」とHeartの「Alone」、Carrie Underwoodの「Last Name」。先週だったか、シュー先生のパパ役でVictor Garberが出てきてまったく歌わなかったのに、クリスティンは3曲も。あら厚遇。

大人たちキャラはみんな毒っぽくて楽しいですが、さえないクォーターバックのフィンのボケ具合も気に入ってます。そもそもグリーに参加したのはシュー先生の恐喝だったし、Hもしてないのにクィンのお腹の子の父親は自分だと信じてるし(一緒にホットタブに入った時に精子くんが泳いでいったと思ってる)。子供を育てていくためには奨学金が必要。それにはグリーで優勝しなくちゃならない、でもレイチェルなしじゃ無理、ということで、レイチェルをボウリングに誘ってグリー復帰をお願いします。せっかくレイチェルが戻ったのに、みんなの話題はクィンの妊娠。父親がフィンだと聞いたレイチェルはショックを受けますが、アンダースタディとしてエイプリル降板の後をしっかり務めました。そのパフォーマンスが下のSomebody To Love。


健全な高校青春ミュージカルだったらすぐに脱落しちゃうところですけど、『Glee』はジョークとかがいちいちブラックで楽しいのですよ。テキトーに観て行くつもりだったのに、結構楽しんじゃってま~す(笑)。


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