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True Blood (S1-2)
『トゥルーブラッド/True Blood』 (1-2:The First Taste)
(US初回放送日:2008年9月14日)

トゥルーブラッド1 闇夜の訪問者 (ソフトバンク文庫NV)トゥルーブラッド1 闇夜の訪問者 (ソフトバンク文庫NV)
(2009/06/18)
シャーレイン・ハリス

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1話の続き。

待ち伏せしていたラットレイ夫妻にスーキーが襲われているところに、素早く動く獣のようなものが現れスーキーを助ける。それはもちろんビル。ヴァンパイアにはならないからと言って、出血の多いスーキーに自分の血を飲ませる。代わりにビルがスーキーの額の血を舐めてキレイにすると、スーキーは完全復帰。スーキーの血の味は他の人とは違うらしい。キミは何者?


以下、ネタバレ不可の方はご遠慮ください。







首絞めSMプレイの最中にマーデットを殺してしまったと思い込んでいたジェイソンは、取調べ室でその一部始終をビデオで見せられる。が、コトが終わってジェイソンが逃げ去った後、マーデットが起きて鼻で笑うところまでが映っていた。自分じゃなかったと一安心のジェイソン。でも、その後マーデットが誰かに殺された事実は変わらない。殺さず帰ったと見せかけておいて、戻って殺したんじゃないのか?とアンディに言われたジェイソンは一言。俺はそんなに賢くない。アンディはその言葉に納得してジェイソンを釈放。釈放されたジェイソンはウェイトレスのドーンの家へ。泣きべそかきながら全てを話すと、ドーンはそんなオバカなジェイソンを受け入れる。が、ドーンにも牙跡があることにジェイソンは気付く。

スーキーに頼まれたとおり、ビルはスーキーの家を訪ねる。嬉しくて掃除や料理に力が入るお婆ちゃん。その横で何か匂うと言ってクンクンするスーキー。もとを辿ると、床に小さな食べ物カスが。ビルの血を飲んだせいで五感が鋭くなっているようだ。とても礼儀正しいビルをお婆ちゃんはすっかり気に入ってしまう。それが面白くないジェイソンは何かと口を出すが、撃沈。ビルはスーキーを夜のお散歩デートに連れ出す。ヴァンパイアお得意の幻惑催眠を自分にも試して欲しいとスーキーがお願いすると、ビルは渋々実行。が、スーキーにはまったく通じない。ビルはまた訊く。キミはナニモノ?心を読めないビルにスーキーが惹かれたように、コントロールできないスーキーにビルは更に惹かれていく。





というわけで二話です。ああビル、ステキすぎ。ジェイソンのわかりやすいバカっぷりがビルのミステリアスさを引き立ててます(笑)。ジェイソンはなくてはならない愛すべきキャラ。スーキーに好意を寄せる上司サムも犬っぽい顔がカワイイ。ボクの心を読み取ってみて、とスーキーに言ってましたが、スーキーじゃなくてもわかりますってば(苦笑)。無邪気に興味津々なスーキーと、クールに戸惑うビルのギャップもいい感じ。スーキーを抱きしめて「君の肌、サンライトの香りがする」と呟くビルに、膝が液体化してしまいました(爆)。

気になったこと。ここでもやはりヴァンパイアさんたちは、ご招待いただかない限り人間の家に入ることはできないんですね。試したらどうなるの?と聞かれたビルは「試すのも無理」と答えていましたが、ぜひ試していただきたかったです。一体どうなるの(笑)?老けてみえると言われて「いろいろあったのさ…」ともそっと言うビルがツボ。ヴァンパイアは噛まれたときの状態のまま長生きするので、ビルの揉み上げはずっとそのまま。小説では「ダサイ口ひげとか生やしてなくて良かった」って言ってたような。伸びないのはわかるけど、剃るのはOKなんじゃないのかしら…。

その他、小ネタも盛りだくさん。面白い台詞も多いんですけど、全部書いてたらキリがありませんので、ミーハーにスーキー&ビルの部分にだけ反応してみました…。あ、『THE WIRE/ザ・ワイヤー』のフランク(Chris Bauer)が演じる警官は、取調べシーンのみの登場でした~。
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